アフィリエイト入門

インターネットネット広告代理店を調べる

アフィリエイトって何?のページの説明図です。
インターネットネット広告代理店
インターネットネット広告代理店を 説明図 に付け足しました。
こちらです。
広告代理店の位置
広告代理店の絵をちょっと、おっきくし過ぎてしまいました。
広告代理店は 「 広告を経由して商品購入がありましたよぉ 」 と販売店に教えてくれる技術を提供しています。

インターネットネット広告代理店は「アフィリエイトサービスプロバイダ」「ASP」と呼ばれています。
ヤフージャパンもアフィリエイトを始めました。
ヤフーアフィリエイト
多くの販売店がASPのアフィリエイトシステムを利用しています。アフィリエイトシステムを自社で導入するよりも安い?からなのか理由は様々でしょうが、アフィリエイトを始めるために広告代理店を調べる必要がでてきました。


広告代理店「ASP」はホームページやブログを審査し、合格者に専用のIDとパスワードを送ります。合格者はIDとパスワードを使ってASPの管理ページに入り、販売店の広告を選びます。
IDとパスワードを配布
アフィリエイトを始めるにはASPと契約をすることになりますが、ASPの数が多くて迷います。最初、僕はどこのASPも怪しく見えました。契約なので住所や氏名や広告料の支払い先口座を教えなければいけないので、変なASPとは契約したくないのでいろいろ考えました。変なASPを避けるために、僕はどうしたかを書きます。

1つ目 聞いたことのある会社か調べる(僕は全部はじめましてでした。)
2つ目 ASPを利用している販売店(企業)を調べる
3つ目 アフィリエイト本やマネー系・コンピューター系雑誌でASPを調べる。
以上です・・・。これ以外に思いつきませんでした。
3つ目は、本や雑誌で紹介されるということは一定の基準を満たしているだろうから、契約をする決め手にはならないにしても覚えておこうと考えました。
2つ目はおすすめです。ASPは聞いたことなくても、聞いたことのある販売店(企業)が利用しているASPなら怪しくないと考えました。 例えば、バリューコマースというASPはYahoo! JAPAN(ヤフージャパン)が利用しています。ヤフージャパンはバリューコマースだけを利用しています。僕はヤフージャパンを知っていました。
バリューコマース
Yahoo! JAPANと資本提携
ヤフーアフィリエイト←右下にバリューコマースのロゴを発見しました。
(バリューコマースについては後で詳しく書きます。)
ASPを利用している販売店(企業)を確認できるページがあります。
ASP大手の参加企業(一部抜粋)紹介ページ。
バリューコマース
バーナーブリッジ
トラフィックゲート
a8.net
アクセストレード
リンクシェア
リンクシェアを利用している企業の多くは、ホームページ上でリンクシェアアフィリエイトを紹介しています。
〜 リンクシェアで2重の確認 〜
リンクシェア ← を左クリックしてください。
企業のロゴがたくさん表示されると思います。どの企業のロゴでもいいので左クリックしてください。
企業のホームページが新たに開きます。
企業のホームページ中に「アフィリエイト」又は「アフィリエイトプログラム」の文字があると思いますので、クリックしてください。リンクシェアを紹介しているはずです。
文字がない場合、リンクシェアのページに戻って、別のロゴをクリックしてみてください。できれば有名企業を。
リンクシェアのホームページでは企業を。企業のホームページではリンクシェアを紹介しています。
これで2重確認ができます。


そういえば、タレントの山口もえさんとIT関連会社の社長尾関さんが入籍されました。
尾関さんは、ZEEL(ジール)という会社でメンズオンラインセレクトショップの運営もされていますが、
ZEELは、ASPのトラフィックゲートを利用しています。ZEELのページ一番下に「パートナーシップ・プログラム」の文字があります。
トラフィックゲートは、楽天が出資しているASPです。
トラフィックゲートの会社概要
株主に「株式会社サイバーエージェント」「楽天株式会社」と書かれています。
株式会社サイバーエージェントは、藤田さんが社長の会社です。
楽天はASPも利用していますが、楽天自体も独自のアフィリエイトシステムを導入しています。
ページ右側の中間辺りです
(楽天アフィリエイトについて詳しくは後で書きます。)


上で紹介している6社のASPでほぼ十分です。
結局、有名な販売店(企業)は有名なASPを利用しますし、有名な販売店(企業)が利用しているならアフィリエイターはそのASPの利用を選択しますし。
アフィリエイターが多いASPを、新規の販売店(企業)は利用したいはずです。ひまわりが大好きなアフィリエイターがいる確率が高いからです。
販売店(企業)としては、アフィリエイターに自社広告を選んでほしいわけですし。アフィリエイターが多ければ自社広告を選ぶ確率は高いと思います。
次のページです > アフィリエイトに関する用語
前のページです > 広告料の種類
最初のページです > アフィリエイト入門
Pickup!